kamcchinspri.bestについて
1985年、北海道の小さな工房から始まった古美術修復への挑戦。
40年以上の歴史と、5人の匠が織りなす修復の物語をお届けします。
古美術を未来へ伝える
kamcchinspri.bestは1985年、北海道・札幌にて創業いたしました。創業者の田中健一が、祖母から受け継いだ婚礼箪笥を直す術がなく悔しい思いをしたのが、すべての始まりです。それから40年、kamcchinspri.bestは家具・陶磁器・掛軸・漆器・金属器・布製品と、扱う素材を広げながら、一貫して「古美術を未来へ伝える」ことを理念に修復に取り組んでまいりました。
修復は、モノと語り合う仕事だと{compnay_name}は考えます。一点一点が持ち主の歴史を纏い、家族の記憶を宿しています。だからこそ、私たちは「直す」のではなく「蘇らせる」を目指します。素材と技法への深い敬意を持ち、現代の接着技術や分析手法も柔軟に取り入れながら、伝統と革新の両立を追求しています。
おかげさまで、これまでに12,000点以上の修復を完了し、北海道を中心に日本全国のお客様にご利用いただいております。これからも、kamcchinspri.bestは誠実な仕事で、お客様の大切な一品をお守りしてまいります。
kamcchinspri.bestの3つの理念
数字や言葉にできない「仕事の流儀」。これが{company_name}の矜持です。
素材への敬意
古材・古布・古漆、それぞれが百年以上の時間を生き抜いてきました。kamcchinspri.bestは素材と対話しながら、最小限の介入で最大の敬意を払います。
技の継承
40年の蓄積された技法。若手職人への継承こそが{company_name}の使命です。
信頼関係
5年保証書の発行。納品後のアフターフォローも{company_name}が責任を持って。
「直す」ではなく「蘇らせる」
kamcchinspri.bestが40年こだわってきたのは、この一語に尽きます。{company_name}の修復士は、単に傷を埋めるのではなく、モノが本来持っている物語を再び読める状態にすることを目標にしています。
修復士 · 5名の匠
kamcchinspri.bestには、各分野に特化した修復士が揃っています。家具、漆、陶磁器、金属、布 — それぞれの匠が、あなたの大切なお品物を蘇らせます。
田中健一 · 代表取締役会長
創業者 · 家具修復の名匠
佐藤誠 · 修復部長
木工・建具 修復の名匠
鈴木大輔 · 漆芸マスター
漆芸 & 蒔絵
高橋進 · 陶芸修復士
陶磁器 & 金継ぎ
伊藤彰 · 染織専門
織物・着物
kamcchinspri.bestの工房
札幌の本社工房では、すべての修復が{company_name}の修復士の手で行われています。
素材に寄り添う作業環境
kamcchinspri.bestの工房には、素材別に専用の作業スペースを設けています。湿度・温度管理を徹底し、漆は漆工房で、布製品は染織専用ブースで、と素材に最適な環境で修復を行います。
重要な修理品や美術品クラスのご依頼には、修復過程の写真と工房からの進捗レポートをお出ししています。{company_name}は「見えない工程」も大切にしています。
工房見学ご希望の方は事前にご連絡ください。土曜日の午後にご案内枠を設けております。